4月臨時議会

2021年4月2日

3月1日から指標として「厳重警戒宣言」(オレンジゾーン)が発令され、3月初旬頃は新型コロナウイルス新規陽性者数も減少傾向にあり、22日からは一旦「警戒領域」(イエローゾーン)まで下げられました。営業時間短縮を夜10時までに延長し、その後解除の方向に向かっておりましたが、東京・大阪や東北で感染者数が増加し、愛知県も短縮要請をさらに4月21日まで延長することになりました。

 

そこで3月25日に2月議会を閉会したばかりでしたが、急きょ4月2日に臨時議会が開かれることとなりました。延長することで58億8千万の愛知県感染防止対策協力金(3/22~4/21実施分)が必要と見込まれるため、議会を開会し、知事の提案理由の説明、委員会付託、委員会審議(総務企画・経済労働)、議会再開となり、第102号議案令和3年度愛知県一般会計補正予算は可決されました。

 

これで新型コロナウイルス感染症対策予算の累計額は5,909億円となりました。2019年度2月補正20億円、2020年度4月補正365億、5月専決補正25億、5月補正288億、6月補正1,160億、8月専決補正18億、9月補正719億、11月補正522億、1月補正579億、2月補正843億、2021年度当初予算1,311億、4月補正59億で、累計すると5,909億円になります。

 

コロナとの闘いはまだ続きます。リバウンド防止対策にご協力をお願いします。また今後の状況により急きょの対応策も必要となりますので、議会としてもしっかりと取り組んでまいります。